9か月で100万円貯めた私が実践したこと

節約
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どうもこんにちは!
もっさん(@leverageNDX100)です!
今回は社会人になってから9か月で100万円を貯めるために実践したことを紹介します。

収入と支出の把握

まず、大前提として貯蓄額=収入ー支出です。ですので貯蓄をするうえで収入と支出を把握することはとても重要です。収入に関してはおそらく多くの方は把握できてると思うので支出を把握するために私が実践したことを紹介します。

極力電子マネーで支払う

1か月の支出を知るためには家計簿をつけるのが一番手っ取り早いです。ですが、買い物のたびにレシートを保管したり支出を記録しておくのはかなりめんどくさいです。おそらく大半の方は続きません。

そこで電子マネーの出番です!クレジットカードやQRコード決済ですね。これらで支払いを行うと利用履歴の確認で利用額がすぐに確認できるのと、レシートのように明細は見れないものの支払先(購入店舗)がわかるので何に使ったかすぐにわかります。

また、ポイントが貯まったりお得な割引クーポンがもらえるのでお得に買い物ができるので一石二鳥です。私はほとんど電子マネーで支払いを行っています。現金で支払った時だけスマホのメモにどこでいくら使ったかを記録しています。

クレジットカードだとついつい使いすぎてしまうという方は即時銀行口座引き落とし式のデビッドカード(私もよく使います)やチャージ式の電子マネーがオススメです。

・利用履歴がすぐにわかる
・現金支払いは記録するしかない
・使いすぎる人はデビッドカードがオススメ

固定費の見直し

支出の把握ができたら無駄遣いを減らしていきましょう。まずは固定費と呼ばれる毎月変動がない支出(家賃、通信費、各種サブスクなど)を減らしていきます。固定費は一度下げると毎月下げた分だけ永続的に支出が減るので効果が高いです。私の場合だと格安スマホに変えたり、不要なサブスクの解約を行いました。

スマホはauを使っていましたがUQモバイルに乗り換え月7,000円ほどの通信費が月2,480円になりました。(現在は弟が学生で学割が使えるので月1,200円ほど)。若干回線速度は落ちた気がしますがストレスフリーで使えるレベルです。

あとは、一人暮らしを始めたときに契約してしまったNHKを解約しました。普段テレビは見ないので実家にテレビを譲渡し解約しました。年間15,000円程度の節約です。

NHKの解約方法を知りたい方はこちらの記事を

家賃は引っ越しの必要があったり敷金礼金などが掛かり大変ですが一番節約効果は高いです。私は今の生活水準を落としたくなかったので実践できませんでした。

・家賃、通信費、サブスク代の見直し

食費を抑える

次に変動費の見直しです。固定費と違って日頃意識しないと減らない部分の支出ですね。変動費の中でも食費はどんな方でもかかるので私が実践したことを紹介します。

ふるさと納税

ふるさと納税をしました。ふるさと納税は自分が支払う住民税の一部を別の自治体に払うことで自己負担額2,000円で返礼品をもらえるという制度です。ふるさと納税はほぼデメリットがなく本来義務である納税をするだけで返礼品がもらえるおかしな制度となっています。(※ふるさと納税をしなくても支払う住民税は変わりません)

ただし、所得により上限額があるので事前にふるさとチョイスなどで上限額を調べておきましょう。

私は合計2万円をふるさと納税し、お米と食事券をいただきました。

 

自炊

食費を抑えるのに自炊をしました。毎日3食外食だと食費が月に最低でも45,000円はかかってしまうので自炊をしました。自炊のメリットはやはり栄養バランスがいい点と食費が抑えれる点です。

毎日仕事帰りに自炊は大変なので休日に多めに作った料理を100均などで売っている容器にいれて冷凍保存するのがおすすめです。ごはんの冷凍も便利です。

ただし、自炊も高い食材ばかり購入したり、食材を使いきれずに腐らせたりすると外食と変わらない金額がかかるので注意が必要です。

・ふるさと納税はしないと損
・自炊は冷凍保存を活用する

収入を増やす

家計を見直しこれ以上節約できない!だけどもっと貯金がしたい!となった場合は収入を増やすしかありません。私は手っ取り早く収入を増やすために残業代を稼ぎました。だいたい月に20時間程度で3万円程度の増収です。

貯めたお金は全額投資に回すことで資産形成のスピードを上げています。今年は相場が好調で投資額の割にはそこそこの利益になっています。

このブログも副業として収入源になればいいのですがなかなか難しいですね(笑)現状、毎月サーバー代880円の赤字を垂れ流しています。趣味としてはなかなか楽しいです。

・投資や副業をして収入を増やす

削るべきでない支出

自分がどうしても削りたくないまたは節約することが負担に感じるような支出は削るべきではないと思います。私の場合ですと、友人や彼女との交際費であったり車の維持費、光熱費などが該当します。

節約するうえで負担を感じたり楽しみがなくなるのは本末転倒です。自分が何のためにお金を貯めるのかをはっきりし無理のない範囲で貯金を継続することが大切です。

・節約は無理のない範囲で

おわり

以上が私が実践してきた節約方法でした!皆様の役に立てればうれしいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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