NHKを解約した話

節約
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どうも、こんにちは!
もっさん(@leverageNDX100)です!
今日はNHKの解約方法を解説します。

NHK契約

今年の4月から一人暮らしを始めた私。それから1か月後の5月15日、慣れないながらもなんとか仕事を終え帰宅し一息ついているときにインターホンが鳴りました。
その日はAmazonの配達があったためなにも確認せずドアを開けるとヤマトさんではなくNHKの集金人でした。
一度開けたが最後、テレビを持っていたのであれよあれよと契約させられてしまうのでした、、、(テレビを持っている限り仕方のないことですが。)

解約を決意

引っ越しのときにインテリアのためだけにテレビを持ってきた私はすぐに後悔しました。(普段は一切テレビを見ないので。)NHKの受信料は2か月払いで契約していたので1か月あたり1,225円でした。私の時給ぐらいです(笑)

ほとんどテレビを見ないのにNHKのために毎月1時間、1年で12時間の労働をするのがとても馬鹿らしくなりテレビを実家に返し、解約することを決意しました。

ちなみに私の持ってたテレビはHisense製(中華メーカー)で6年ほど前に25,000円で購入しました。
NHKを12か月前払い契約(2か月契約より少し安い1,137円)で2年契約すると27,300円となりテレビ本体より受信料が高くなってしまうんですね(笑)

テレビを一切見ない私にとっては高すぎる維持費で、完全に無駄なお金でした(笑)

気になる解約方法

まず、NHKを解約するためにはテレビ放送の受信設備(ワンセグ付きのケータイ電話など)を一切所持していないということが前提条件です。受信設備の処分が完了すれば解約手続きです!

NHKに電話

まずNHKに電話します。
私は NHKふれあいセンター(営業)
フリーダイアル:0120-151515 に連絡しました。
その他連絡先や受付時間はこちら

NHKふれあいセンター の場合、ナビダイアルに従ってダイアルを押していきます。オペレーターに電話がつながれば解約したい旨を伝えます。お客様番号も聞かれるので準備してください

オペレーターから受信設備の処分方法や他に受信設備はないかを確認されます。
特に問題なければ1週間ほどで解約手続きの書類が送られてきます。

しかし、受信設備の処分方法については内容証明が必要なものもあるので処分方法ごとに確認事項を解説します。

処分方法ごとに必要なもの

  • 譲渡
    私が解約するのに使った方法ですね。
    譲渡の場合、電話の際に譲渡先の世帯主の名前、電話番号を聞かれます
    NHKから本人に確認の電話などは一切しないそうです。
  • 売却
    家電リサイクルを行っているお店に持ち込み売却する方法です。
    この方法は回収時にもらえる「家電リサイクル券 排出者控え」というものがもらえますのでその写しを内容証明として送ることを求められます。買取明細の控えなどでも可。メルカリなどのフリマアプリでの売却も販売時の取り引き画面のスクリーンショットなどが必要になるそうです。

解約手続き書類を返送

以下の書類が送られてきますので必要事項を記入し返送用封筒に入れて返送します。

NHKに届き受理されれば無事に解約完了です!
注意点としては一枚目の画像の右上(写真では切れてる部分)に発効日が書かれていてその日から3週間以内に返送しないといけない点です。届いたらすぐに記入し返送しましょう!

まとめ

意外とあっさりと解約できるのでテレビ見ないよーって方はテレビを処分して解約することをお勧めします!かなりの節約になると思います!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました~


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