国内ETFのメリット・デメリット

投資
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どうも、こんにちは!
社会人1年目24歳のもっさん(@leverageNDX100)です!
S&P500に連動した値動きをする国内ETFを購入したので海外ETFと比較した時のメリット・デメリットを紹介します。

ETFとは?

ETFとはExchange Traded Fundの略で上場投資信託のことです。簡単に言うと上場企業の株を取り扱う証券取引所で取引される投資信託のことです。

指数に連動した商品を個別株のように市場が開いてる時間に好きなタイミングで売買できます。

国内ETFのメリット

今回、私はMAXIS 米国株式 S&P500(2558)というS&P500に連動する国内ETFを購入しました。海外ETFであるVOO(S&P500連動)を購入せず、わざわざ国内ETFにした理由を書いていきます。

両替する必要がない

海外ETFを購入する際はその国の通貨でしか購入できないため両替する必要があります。米国ETFのVOOだと日本円を米ドルに換えないといけないということですね。

また、両替には手数料がかかります。

国内ETFだと海外の指数に連動した商品でも両替の必要はなく日本円で購入することができます。為替の影響は指数の値動きに反映されるので米ドル建てで海外ETFを保有しているのと同じです。

為替変動のリスクを取りたくないという方は為替ヘッジがされている商品もあります。

東証の取引時間で取引できる

米国ETFですとNY証券取引所が開いている時間(日本時間23:00~6:00)にしか取引することができません。

私はかなり早寝なので米国市場の取引時間でETFを売買するのは難しいです。

しかし、国内ETFであれば東京証券取引所が開いている平日9:00~15:00で取引ができます

サラリーマンの身としては国内でも時間的に厳しいですが2分もあれば取引できるので私的にはなんとでもなります(笑)

二重課税されない

米国ETFを保有していて分配金が発生した場合、米国で10%課税されたのち日本でも20.315%課税され税引き後の分配金は約70%になってしまいます。

確定申告をすることで米国と日本の課税合計を20.315%にし、払いすぎた税金を還付してもらうことができますがかなりめんどくさいです(笑)

国内ETFですと2020年度から確定申告をしなくとも分配金の課税率は20.315%に調整してくれるようになりました。

※商品によっては国内ETFでも二重課税されるものもあるので購入前に要確認

・確定申告不要

信用取引を利用できる

2022年1月15日現在、信用取引で海外ETFは購入できないです。
(SBI証券は7月から米株信用開始するらしい。)

しかし、米国インデックスに連動している国内ETFであれば疑似的に米国株の信用取引が可能です(指数連動商品に限る)

楽天証券やSBI証券では保有している投資信託やETFを代用有価証券にできるので暴落時に買い増し資金がない時に信用取引を利用して購入するのもありだと思います。

もちろん空売りできるのも良い点ですね。

国内ETFのデメリット

米国指数連動型国内ETFが米国ETFに劣っている点です。

日本時間での値動きがほぼない

米国市場が終わった後の取引になるので日本市場の時間ではほとんど値動きがないです。

米国市場で大暴落が起こったとしても売買はできず日本市場が開いたときの先物価格が始値に反映されます。投資信託よりは小回りが利くって感じですね。

取引量が少ない

国内ETFは米国ETFと比較して圧倒的に取引量が少ないです。

取引量が少ない=流動性が少ないということですので相場が乱高下する時(主に暴落時)に取引できない可能性があります。

2020年度に二重課税がされないようになったのと近年の米国投資ブームで取引量が増えましたが懸念点です。

・暴落時に取引できない懸念がある

オススメ国内ETF

オススメの米国インデックス連動型の国内ETFを紹介します。

MAXIS 米国株式 S&P500(2558)

三菱UFJ国際投信が運用するETFです。S&P500連動型の国内ETFの中で最も実質コストが低い商品となっています。為替ヘッジはなしとなっています。

純資産もそこそこあるので私はこの商品を購入しました。

一応為替ヘッジありのMAXIS 米国株式 S&P500 為替ヘッジあり(2630)という商品もあります。

MAXIS ナスダック100上場投信(2631)

こちらも 三菱UFJ国際投信が運用するETFです 。こちらはS&P500ではなくNASDAQ100に連動した値動きをする商品です。為替ヘッジなし。

ハイテクセクターが構成銘柄の大部分を占めるNASDAQ100はS&P500と比べボラが大きいですが成長性の高い企業が多いですのでオススメです。

まとめ

私は、以上の理由と暴落時にMAXIS米株S&P500を売却して海外3倍ETFに乗り換えたりすぐに現金化するために保有することにしました。毎月3万円程度を目安に購入する予定です。

投資信託と違って定額購入できないのが残念です、、、

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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